家近くに有る我が秋川高校OBが営むコーヒー店に、偶に立ち寄ります。
自家焙煎豆専門店で、豆を購入する人がほとんどで、良い豆はマイスターしかそれぞれの味を出せないは私の持論。
耳に聴こえてくるピアノジャズを聞きながら、店で淹れたてを飲むのが私の常にでした。
楽しみたい豆を決め、マイスターが一杯分の豆を計り。
その日、私が味わいたい濃さを聞き、湯温を計り、ゆっくり布トリッパで一杯のみのコーヒーを淹れる。
先日、南イエメンの20年熟成を堪能しました。
思った程の濃厚さはなく、あっさりした味わいでした。
1,350円はさすがに高かった。
ただ、コーヒー好きの私には楽しめた一杯でした。